肥厚爪とネイルビット
- 3月1日
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こんにちは
花粉がたくさん舞っていますね・・(*´Д`)
今日はネイルビットのお話です。
一口にビットといってもたくさんの種類があって、どれを使えばよいのかわからない人も多いのでは?
高齢者の肥厚した爪に使用するビットは目的別に使い分けすることが大切です。
高齢者の足(爪)を良く見ている方ならお分かりになると思いますが、高齢者の爪トラブルには様々な角度から判断するべきことがたくさんあります。
そもそもご高齢者、特にお身体の弱い方や寝たきりの方と健常者の方では皮膚の状態も全く違います。
持病をお持ちの方、白癬菌の有無や皮膚そのものの状態など、安全なケアをするためには「ただ肥厚爪を削るというだけ」というケアの仕方ではとても危険です。
爪の硬さ、脆さ、皮膚の薄さを考慮したビットの使用が重要になってきます。
状態の悪い爪先は爪の際(側爪郭)の状態をよく見て皮膚を傷つけないように細かい作業ができるようなビットを選びましょう。
ビットの使い分けが安全かつ仕上がりのクウォリティを左右しますよ。



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