爪の色の変化
ここのところの天気ほんとに異常としか言えないですね。
皆様体調か如何でしょうか?
自律神経が安定しない気象がが続いていますのでご自愛ください
今回は私の備忘録というか、つぶやきというか、ちょっとした観察日記です。
と言っても観察結果を写真に撮っていないので単なる日記になりますが。。
仕事上足の爪の変化や状態を日常的に観察してしまう習性があります
出かけたとき(特に夏)はサンダルから出ている足の爪に目が行ったりしてつい見入ってしまいます。
これって他の職業の人も同じ職業病的なものだと思うのですが、一瞬の見た目よりどう変化するのかに興味があって、自らの足のケアをわざと怠ることにしました
もちろん日常に支障の無い程度に臭いや汚れは落としましたよ(^^;)
要するに足の爪のことなどあまり気にせずに生活をしてみた!という感じです。 ①お風呂に入った際は足先は軽めに洗う(最低限の洗浄に留める)
②爪先の伸びを我慢の限界まで伸ばしてからカットする(伸ばしている途中に結構割れたり欠けたりがありました)
これを2年間くらい続けてみました
こうしてみると爪なんて気にしなくても大した変化もないし、生活にも全く支障ないのであえて爪に意識をすることはないのだろうなというのはよくわかります
ですが。。。最初は大きな変化もなかったのですが、1年くらいした頃から爪の色が段々変わってきて2年後には血色の悪い爪の色(薄紫がかった色)になって少し第一趾(親指)が二趾寄りに少し変形してきました(+_+) この時点でもう駄目だとしっかりケアを始めたら割とすぐに元のピンクよりの肌色に戻ってきました。
どうケアをしたのかというと本当に些細な事ですが、
①お風呂に入った際は足先まで石鹸やボディシャンプーでしっかり洗う
②足指の先端から爪が伸び出た時点で爪をカット(約1か月くらい)
③カットの際に爪先の脇に溜まったゴミや角質の掃除をする
特に伸びた爪の下には皮脂や汗を含んだ角質が溜まっているのでそこに雑菌が繁殖すると一気にトラブルが発症してしまうので普段爪のお手入れをしていない人は要注意です。

画像は今回の検証画像ではないのですが、同じような変化を示した画像です
分かりづらいかもしれませんが、施術前第一趾の爪の繊維が矢印のように捻じれて爪の変形を起こし始めていましたが、数回のケア後捻じれが解消されて爪の色や艶もかなり改善されています(ケア後の第一趾は爪の栄養剤を塗っているので余計つやつやに見えます)
何だかとても不思議ですが人の身体も手を掛ければちゃんと反応するんですよね
植物に水やりを怠れば枯れるけど肥料や栄養剤をあげて丁寧に扱えば復活するように、足の爪も放っておけばそれなりに変化をし、丁寧にケアすればちゃんと綺麗に戻るってことなんですね。



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