歩行寿命=人生の自由度
- 2025年5月20日
- 読了時間: 1分
こんにちは
ほんとうにしつこいようですが、フットケアが一般社会になじみがないってことを痛感します。
先日ご近所のご高齢夫婦との雑談のなかで80際になるご主人が足の爪が巻爪で、痛くてだんだん歩くのが大変になってきちゃったのよ。。と。。
今まで元気でいたお二人でしたがここにきて体調を崩してお二人で介護認定を受けることになったそうです。
その際に爪の相談もした方が良いという話をしたら行政のほうから皮膚科に連れて行ってくれることになったとのことです。
つい最近までテニスもしていたご主人でした。
もちろん皮膚科に連れて行ってもらえることになって良かったのですが、そうなる前にフットケアの話をしていたらもう少しテニスができていたのかなとも思います。。
我慢して我慢して歩行困難になる前に。。。
「家族が当たり前に足に触れる文化」
「靴下を履くように自然にフットケアを受ける世界」
「誰かに頼ることに罪悪感を感じない高齢化社会」
私たちは寝たきりにならない未来じゃなくて、人生を歩いて生ききる未来を作りたいと思います。
フットケアが自然に受けられるように、そしてフットケアで足の健康をサポートする側の人の育成もしていきます!


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