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介護現場におけるフットケアの現実

  • 4月10日
  • 読了時間: 2分

皆様こんにちは

東京は夕方から春の嵐のようです。

低気圧が苦手な方にはつらい天気ですね (ToT)


さて皆様フットケアというと一番先に何を思い浮かべますか?


これって、人によってかなり認識(知識)が違うのです


ある人は魚の目や角質を取って綺麗にしてくれるところ

ある人は巻爪を直してくれるところ

またある人は足裏のマッサージで浮腫みやだるさを取ってくれるところ 等々。。


若い世代でガンガン歩く人達のお悩みの多くは足裏の硬いタコや角質、そして巻爪です

高齢者になるとケアが行き届かなくて白癬(爪水虫)や肥厚、歩かなくなることで進行する巻爪などが主なお悩みです


若い世代の人たちは皮膚や傷の回復力が高いため割とハードな施術が可能です

高齢者の場合病気や薬の影響下にあり、免疫の低下や皮膚の状態や回復力も弱いためかなり注意が必要です。


なので、フットケアと一口に言っても正直『これ』って簡単に説明ができないくらい奥深いものです

そしてこれは、医療でもなく美容でもないでも両方の知識が必要な領域のものなのです。


実際の介護現場では想像以上に足の爪の状態が悪い方がたくさんいらっしゃいます。

爪が変形して皮膚に食い込んでしまっていたり、爪白癬が指全体に広がって悪臭を放っていたり・・・。


施設では感染が広がってしまうため気をつけなければいけません。


また長さはカットできても、肥厚や状態の悪い爪は現場ではどうにもできないという状態でで、頻繁に皮膚科に爪だけを切ってもらいに行くというのも付添の為の人手不足によってままならない為放置せざるおえないという状態です


そういって心を痛めた介護士さんたちが自分たちで少しでも綺麗にケアをしてあげたいと言って受講に来られています。


実際に、状態の悪い爪も適切な施術で定期的にケアをしていけば正常な爪に戻っていくことも多くあるのです。

FHLフットケアでは高齢者施設で16年間に渡って関わった皆様のエビデンスを元に授業を構成しております。


ただ爪をカットするだけではなく、爪の再生や歩行の維持に注目した施術ができるようなフットケアのスペシャリストを目指してみませんか。


 
 
 

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